中田敦彦さんの「断酒」動画シェア「そろそろ、お酒やめようかなと思ったときに読む本」。お酒の知識がどれだけ間違って刷り込まれていたかというのがよくわかりますよね。教育、環境大事ですね!

どうも、メケです。

酒やめて885日目。

オリラジの中田敦彦さんがYoutubeで著書「そろそろ、お酒やめようかなと思ったときに読む本」 垣渕洋一(青春出版社)をベースに、お酒について話をしてくれています。

①②と2部構成です。

①はお酒のホントの話。ためになります。

②はその後編。やめるには環境、教育が大事ですっていう話。だから「私も宣言します!」と・・。

環境もですが、本当、お酒の正しい知識をちゃんと今の子供たちに教育した方がいいですよ。

知ってたら私も飲んでなかった(たぶん)。

そして、やめたいのになかなかやめられない大人たちは、お酒やめやすいよう、「自らやめると宣言して周囲に協力してもらい、励ましてもらいながら継続できる環境を作る」ことが大切ですね。

ちなみに断酒は周囲に自らやめると宣言して周囲の協力を得ながら続けること。

禁酒は誰にも言わず孤独に一人でやめ続けることだそうです。

ま、断酒の方が続きやすいですね。

後編②の途中で中田さんが「私もお酒やめます」と宣言されてました。

本当にお酒やめたいんでしょうね!

多分、中田さんはお酒やめれると思います。

だけど、もし挫折しても温かく励まし、見守る周囲の姿が大事ですね。

私も心折れそうな時、何べんも心すくわれましたから。

↑これが環境なんですよね。中田さん自ら実践しているところが説得力ある!

はまったら抜け出せなくなるようなお酒なんて、最初から飲まない方がいいに決まってます。

とはいえ、はまらない人がいるのも事実。

だからと言って、飲んでいいことにはならないです。

自分の身は自分で守りたいですね。

お酒、やめてみて思いますけど、ほんとお酒ない方が全然人生楽しいです。

中田さんのような拡散力のある方が「お酒の話」情報発信してくれると、酒やめ人にとってやめやすい世の中に近づくのでありがたいですよね。

この動画前編後編の①と②で75万回再生されています!

少しずつこの波が大きくなってほしいモノです。

お酒も今のたばこのようになるんじゃないかな。

飲まない人じゃなくって、飲んでる人が肩身狭くなるんじゃないかな。

前編①

後編②

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