断酒2000日目にして思うこと

どうも、メケです。

酒やめて2000日目になりました。

 

まずもってありがとうございます。ブログ読者の方々や「X」の方々がいてくれたおかげです。

 

あれだけやめられなかった酒をやめ、よくも2000日間も継続してこれたなと自分でも感心しています。

酒やめてからもいろいろありました。

一つ一つ試行錯誤してきて、今の自分に合っているものだけが残っているみたいです。

 

ここまで続けて来れたこの2000日間はこれからも大切にしていきます。

 

酒のない人生はつまらないのか

私の場合はつまらなくはならなかったです。

 

飲んでた頃は酒がないと人生つまらないと思ってましたが、今考えるとただ酒が欲しかっただけじゃないかって思えます。

あの時は酒さんに頭乗っ取られてたのかもです。というのも、酒のない今の日常において「酒がないとつまらない」なんて発想にはなりません。酒そのものが日常生活にないのですから。

 

あの時は酒に「支配」されていたことに気づいてなかっただけです。

 

酒やめればその支配から解放され、酒によって制御不能だった思考が自分に戻る。

日常に酒はないので、今は酒がないとつまらないということもないです。

ないのが普通(普段のこと)ですから、酒は必要ないのです(ストレスたまったりとか心に隙が生まれるとわかりませんけどね)。

 

酒やめると素の自分に戻るだけだったのです。

でも「ただ酒やめただけ」だったらつまらなくてまた飲んでたかもしれません。

 

酒やめて自由になりたかったから今があるのかもしれません。

酒やめてだいぶん経ちますが、今では楽しいときは楽しいし、憂さを晴らしたいときは朝ランしてひと汗流してスカッとしてます。

 

私、この今の生活、気に入ってます!

 

酒やめるメリットは酒から開放されること

酒やめるメリットは様々ありますが、自分の中では「自由になる」これが一番じゃないかと思っています。

まずは飲酒欲求に支配されなくなる。

 

飲んだらいけない時やそういった日に、しんどい思いして酒を我慢しなくてよくなる。

この辺メリットが一番大きいです。

自由になった感じが一番します。

 

ほかにも飲酒の習慣がないだけで酒の心配、酒代の心配、車(足)の心配などから開放されます。

飲みすぎて翌朝なにかやっちまったのではないかと心配したりなんかもしなくていいです。

怪我や事故、人間関係のトラブルもなくなります。

恥ずかしい思いもしなくなります。

夜の時間が自由に使えます。

朝目覚めたらそのまま活動できます。

酒代がなくなるので好きなものにお金や時間を使えて有意義に過ごせます。

 

ま、とにかく酒やめたらいろんなことから開放されます。

楽になります。

自由になれます。

 

今のこういう酒に縛られない日常を求めてたのです。

 

酒さんの支配からの卒業

このままじゃイカンとよく気づいたよ。 

私今、酒やめてよかったなってマジ思ってます。

 

いや、"やっとこさ酒やめられた"のです。

ホントよかったです。

 

酒から開放されてよかった。

 

心の平穏と自由よ、永遠に続け!

 

やめたいのに飲んでるならやめることをおすすめする

毎日晩酌しているが最近量が増えただとか、

酒で嫌な思いをしたことがあるとか、

ついつい飲みすぎてしまうとか、

飲み始めると記憶をなくすまで飲んでしまったりとかないでしょうか。

 

酒減らしたいなとかやめたいだとか思ったことないでしょうか。

 

脳みそが酒に乗っ取られ始めると、やめたくても簡単にやめられなくなります。

これが酒の正体です。酒は徐々にあなたの脳を乗っ取り始めて最後は酒から抜けきれなくさせるのです。

 

飲み始めてもいい感じのところで飲むのを切り上げられないということは、自分自身の行動の制御が効かなくなっているということです。酒さんの乗っ取りは始まってます。酒で今まで問題を起こしたことがなかったとしてもです。

 

毎日晩酌、休肝日作れない。

休肝日作るのに気合がいる。

乾杯のときのはじめの1杯で終われない。

とまらないとか。

 

飲んでるときは楽しいけど、最近酒のことばっかり考えてて「イヤだなー」とか。

 

そういう人たち、酒やめて自由になりましょう!

自由になって自分の思うまま生きましょう!

 

ちなみに私は酒やめられなくなってからやめました。

やめるときめちゃくちゃ苦労しました。

やっと酒をやめることができました。

 

なので、もう飲みたくはありません。

 

束縛が嫌いな人は、酒は飲まないほうがいいですよ。

 

やめたい人、酒やめて酒から解放されましょう。

 

もしも酒を懐かしむようなことがあったとしても

その時は立ち止まるでしょう。

 

やめるとき酒には相当苦しめられましたが、飲み始めた頃の楽しかった思い出もあります。

 

TVCMやチラシ広告など目にして昔の酒を懐かしむことだってあるでしょう。

ストレスフルな時飲んでウサを晴らしたいなんて思うこともあるでしよう。

 

でも飲んでも結局また「酒やめる」ことになるのです。これだけは間違いないです。で、やめる時にまた苦しむのです。

 

そのやめるときの苦しみは「飲んだ分だけ余分」なのですよ。

 

飲まなければそういう苦労はしないのだし、そのときに立ち止まってシラフで乗り切るか受け流すほうが再飲酒してまた断酒再開するよりは、よっぽど簡単です。

 

いらん苦労はもうしたくはありません。

 

私は「飲んでもどうせまたやめたくなって、いらん苦労するのがオチ」という思考回路に落ち着きます。

だから飲まないです。

 

途中で飲もうがどうしようが一生酒はやめ続けるのです。

しかも次飲んだらやめられない自信は誰よりもあります。

ならば飲まない方が「楽」じゃねぇ?って思うのです。

 

だからこれからも続けていきます。

 

できるでしょう! だって今までも続けてこれたんだし。

これからも「続けるぞ!」という意思をもって続けてまいります!

 

まとめ

というわけで、本日は「みなさまありがとう。酒から開放されてよかったよ! この2000日は大切にしてこれからも継続していきます!」といった内容でした。

 

いつもブログ読んでくださりありがとうございます。

今日もいい一日にしていきましょう!

 

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