おはようございます。

メケです。

本日のお題です。

お酒にどんなイメージありますか。

答え。

私は、飲んだらやってられないイメージです。

今日はそんな内容です。

飲まないとやってられない

会社で朝、何べんもトイレ行く姿、仕事終わるとお酒買い出しに行く他人の姿。

まるで、過去の自分を見ている様で切なくなってきます。

酒にはまっていた時は、何も感じませんでした。

飲まないとやってられない。

ストレス解消。

あー、しんどぉ。

あー、寝られない。

何でこんなにしんどいんだろー。

飲も飲も!

そして、健康診断で引っ掛かり、よく知らないトラブルが増え始め、なんでかなと思いつつ、今日もっせっせとお酒を胃袋へ流し込む。

毎朝、トイレへ走っていくその姿を見て過去の私を思い出すのです。

お酒では何も解決できなかったどころか、問題を先送りして、目をつむっていた。

これって、飲まないとやってられない人のいい例ですね。

お酒は二十歳から・・思い込み! 

そして、ある時気づくのです。

お酒、やめられない!

うっそーぅ?って

んな訳ないよね。

まさかね。

と思いながら、また流し込んでいる姿に見えてくるのです。

お酒は良くないよーってテレビで言ってないし。

ちっちゃい時から、大人のお酒飲む姿見てきたし。

そういうもんじゃないのーって・・・。

何にも疑問に思いませんでした。

そして、お酒がらみの災難も子供の時からそんなものだと思い込んできた。

だから、飲んでる私って・・・、いや、私でしょう!

はい、思い込んでいたのですね。

お酒は飲むものだって思い込んでたんですね。

お酒止めて1年たって、今思うのはお酒ない方が幸せに生きれるし、何より楽なんです。

飲まないとやってられないと思ってましたが、今は飲んだらやってられません。

なぜ、わざわざ、お金かけて、体壊して、生きることを嫌にならないといけないのでしょうか。

はい、お酒の害知らなかったし、大人は酒を飲む、そういうものだと思っていたからですね。

いわゆる、お酒は大人になったら飲むものだという暗示ですね。

飲むのが当たり前という暗示を小さいころから刷り込まれていたんですね。

お酒は二十歳からって誰が言い出したの?

それだけのせいじゃないけども・・・。

飲んだらやってられない!

逆に言うと、飲まなくなった今は、飲んだらやってられないという暗示にかかっているのかもしれません。

どっちがいいって、そりゃ、飲んだらやってられない方がいいに決まってます。

私は、お酒、飲んだらやってられないイメージですね。

酒から解放されたこの心地よさ。

もう、あの時に戻りたくないし、想像もしたくありません。

この、毎日の充実感。

楽しいばかりでなくっても、嫌なことしんどいことがあっても、今ではそればかりではないと思えるようになりました。

世の中見てください。

意外とみんなお酒飲んでません。

飲んでも知れてます。

かつての私のような飲み方している人は、そんなにはいないのです。

今は、そう見えてしまうのです。

飲んでない人って実に多い!!

私はおしゃれにお酒飲めない人なんだとあきらめることも大切ですね。

この楽さを覚えたら、そんなことも思わなくなります。

本当、お酒から解放されて良かった。

今、飲まずにいられることに、心から「ありがとう」って言いたい。

あの時決断してくれた自分に感謝!

そして、苦しいのは自分だけじゃない!そう気が付かせてくれた皆さんに感謝!

そして、苦しい事ばっかりじゃないことにも気づきました。

世の中捨てたもんじゃないです。

良い事結構あります。

最後に

ということで、本日は

飲む人と飲まない人の違いについて

飲まないとやってられないのか、飲んだらやってられないのか、思い込みの違いでしょう。

という内容でお話ししました。

Photo by Ben White on Unsplash

酔ってたら安全なところ歩いていても、海に落ちてしまいますよね。

酔ったらありえないことが起こるのが「お・さ・け」。

飲んだら、やってられません!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

みなさんにとって今日がいい一日でありますように。

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