断酒2年目の罠(わな)って何?

どうも、メケです。

断酒966日目。

本日のお題、断酒2年目の罠(わな)って何?

私なりの答え、自身の疲れやストレスに気付けずに無理をしてしまい、突然の飲酒欲求に襲われてはまっちゃうことです。魔が差すんですね。

以前、私こんなツイートしました。

本日はこの内容に沿ってお話しします。

あなたがこの記事を読むと、断酒2年目(断酒500日過ぎたあたり)でスリップせずに済むかもしれません。

もうすぐ断酒1年だとか、断酒2年目の人は、あらかじめ知っておいて、自分の不調をシラフで回避して、飲酒欲求から解放された人生を手に入れましょう!

1年続いたのでほっとしている

断酒1年目を飲まずに通過できたら、2年目が見えてきます。

断酒1年目は気が張っています。

断酒2年目はほっとします。

やれやれ。そう思います。

なぜなら、断酒2年目は強い飲酒欲求はほぼ無いですから、ただ、毎日をいつも通り過ごすだけでいいんです。そりゃ気も抜けます。

抜けてもいいでしょ。

初めての一年を飲まずに頑張ったんだから。

断酒2年目は疲れが出やすい

ほっとしたとたん、疲れって出るもんなんですかね。

たぶん、疲れ出ているんですよ。

ほかの人のツイート載せるわけにはいかないので載せませんけども、ほとんどの人はやっぱり調子は今一つよくないですね(私もこの中に入ってました)。

疲れ、出るんですよ(今思うと疲れていたんです。ストレスたまってたんです)。

私の時はこんな感じでした。

  • 朝の散歩ができない
  • いつもの筋トレする元気が出ない
  • 寝られない
  • 寝ても寝たようにない
  • 疲れが取れない

断酒2年目は、ほとんどの人は疲れが出るもんなんでしょう。

他の人を見ていると、疲れが出るのは私だけではなかったみたいですね。

ホントの疲れやストレスに気付きにくい

ストレス

急にドッと疲れが出れば、わかりやすいのですが、徐々にたまっていってるんでしょうね。

最初のきっかけはなんとなくだるい。

シラフで初めて経験する「疲れやストレス」はなかなかわかりづらいです。

気が付かずにいると、なぜか飲みたくなっている状態に陥ります。

自分のホントの疲れやストレスに気付けないで(放置して)いると、やがてそれは飲酒欲求に変わります。

根本の自分の疲れやストレスを放置(問題の解決を先延ばし)してしまいがちです。

はい、断酒2年目で忘れてしまいがちな「問題解決の先延ばし」になりかけてるんですね(今思えば)。

酒飲み時代は、飲んで「まいっかー」と問題を先延ばしにしてきました。断酒一年目にそのことに気付いたけども、2年目で忘れてしまいがちです。

断酒2年目は無理がきくし無理しやすい

実際、一年間も酒飲んでないと、体そのものはアルコールの影響から脱出しています。

なので、体はそれなりに健康です。

少々の無理がきいちゃうんですね。

無理しちゃうんです。

問題はそっちのけで。というか自分のホントの疲れやストレスに気付かずに、ついつい無理しちゃうんです。

断酒2年目は断酒1年目の繰り返しで退屈

でね、断酒2年目は1年目の復習的な感じで、ほぼ同じことの繰り返しなんです。

大きなメンタル的、体力的ショックな出来事に遭遇しない限りは、断酒1年目の繰り返し。

退屈な2年目を過ごすんです(断酒に関してだけの話です)。

先が見えた感じがしちゃいがち。

断酒2年目の罠ー魔が差す

魔が差す

で、飲みたくもないのに、今なら大丈夫って思って興味本位で火遊びし(酒に近づい)たり。

問題を先延ばしして、無理しすぎて、なんだかよくわからない飲酒欲求に突然襲われたり。

魔が差すんです。

自分の不調に気付いてなければ、突然の飲酒欲求に心は混乱します。

そしてこの飲酒欲求はしばらく続く場合が多いみたいです(ここも私だけではなかったみたいです)。

で頭が混乱し始めるのです。

1年以上も断酒が続けていてもいまだに飲酒欲求って来るのか?

いつまで続くんだ?

いつ襲てくるかわからない飲酒欲求と一生戦い続けなければいけないのか?

ってね。

頭が混乱しちゃいがち。

で、徐々にネガティブに支配されてしまうんです。

負のループへ(お酒飲んでないのに)陥ってしまうんです。

そして、すがるようにお酒へ。

これ、あるあるなパターンです。

断酒1年以上も続いてる人は、飲酒欲求が突然襲ってきたりなんかしません!!!!!

必ず、その兆しがあります。

その兆しに気付けてなかっただけです(少なくとも私はそうでした)。

Twitterしてる人は、自分のタイムライン読み返すといいですよ。

Twitterは自分を振り返るにはいいツールですね。

ちょっとした簡易ブログです。

話がそれました。戻します。

断酒500日目過ぎたあたりで、スリップしやすい

酒に取りつかれたことのない人ならば、疲れやストレスのとき寝込んだり、憂さを晴らしたりそちら側へシフトしてガス抜きをするんですけれど・・・。

悲しいかな、酒をやめようって思って、実際に酒をやめるぐらいなのだから、お酒に弱いんですよね。

疲れとストレスに気付けずにいると、お酒飲む方へ意識が少しずつシフトしていってしまうんです。

まずは、自分のホントの疲れやストレス(不調ですね)に気付けるかどうか。ここポイントですね。ここに気付けるとあとは対処方法をシラフな頭で見つけるだけです。

自分の不調のシグナルに気付きましょう

断酒2年目、ホントの疲れやストレスを初めてシラフで対処するときなのです。

実はこれが、これから本当に酒なしで一生を過ごしていけるかどうかの瀬戸際なんです。

自分の身に起こっている不調(疲れやストレス)に気付けるかどうか。

気付けないと、問題(不調)を先送りし続けてしまいます。

シラフで自分の不調に気付き、シラフで対処する。

初めてなのでそりゃ難航しますし、苦戦します。

他の人たちのツイート見ていると、苦戦したのは私だけではなかったみたいです。

断酒2年目のほとんどの人が通る道のようです。

不調の対処方法

不調の対処方法

本質は自分に合ったものを見つけるしかないです。

私の場合はどうだったか。

いろいろ試しました。

  1. 朝の散歩
  2. ランニング
  3. 筋トレ
  4. 食べ物
  5. 日帰り旅行
  6. ブログ
  7. 読書
  8. 寝る

一番効果あったのは、「4.食べ物」でした。

食べ物を改善して、おなかの調子を整えると、メンタルが改善して、ガス抜きできる元気が出てきました。そして昼間活動的でいられるので、夜寝られるようになる。私の場合すべての不調の原因は食べ物でした。

この話は長くなるのでまた今度。

まとめ

というわけで、本日は「断酒2年目の罠(わな)」って何?につきまして、自分の不調(疲れやストレス)に気付かずに無理をしてしまうこと。早めにその不調に気付いてシラフの頭で対処していきましょうっていう内容でお話ししました。

不調は長く続く場合が多いみたい(私もそうでした)です。

ここを無事に飲まずに対処方法見つけられば、先は明るいです。

長く断酒していると、不調ってまぁまぁあります。一度、この不調をシラフで乗り越えておくと同じように対処できるようになります。

断酒2年目は「自分のホントの疲れやストレス(不調)に気付き、シラフで対処方法を見つける」初めての関所になると思います。今まさにリアルで頑張っている人はここを乗り切っていきましょう(人のことは言えない)。

そして、飲んじゃった人も、ちょっとしんどいですが、今までの積み上げは消えることはないです。再び立ち上がっていきましょう。スリップして立ち上がった人は強いです!!!(たぶん私強い!)

必ずできます!

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

今日もいい一日にしていきましょう。

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