おはようございます。

メケです。

断酒1年後、2回目の年末年始を過ごしました。

今も飲まずに居てます。

感じたことはいったん心がざわつけば断酒に1年も、半年も、100日も関係ないな。

そう思った年末年始でした。

今日は、そのことについて感じた事をお話しします。

年末の忘年会

忘年会そのものは飲まずに終えましたが、忘年会後、心が非常にざわつきました。

断酒一年365日を達成した時は、うれしくて、一年ってすっごい!

とうとう、一年だ!なんて思っていました。

しかし、年末の忘年会が終わってから、心のざわつきが再現し、断酒一年てこんなもんか?とも思いました。

心は揺れ動きます。

その時に見たもの、感じたもので、心は支配されます。

お酒は飲まずに忘年会をやり過ごしても、マインドは飲酒時代と同じマインドに戻っていました。

心のざわつきを落ち着かせるのに、断酒1年ってこんなもんか、断酒1年って関係ないななんて思ったのを覚えています。

心がざわつけば、断酒100日も、半年も、1年も一緒!

結局、自分がどういうマインドでい続けるかにかかっているのかななんて思いました。

とりあえず、ざわつきは、いつもの良い事考えるモードで元に戻せました。

一晩寝ればざわつきも落ち着きました。

しかし、今考えると危なかったです。

自分のマインドが酒飲み時代のような自分だけが悲劇の渦中のような気持ちに逆戻りしていたことに気づかなければ危なかったかもしれません。

なぜ悲劇の渦中にマインドが逆戻りしたのでしょうか?

勧められたお酒を断るのもつらい!

だからと言って、飲むのもつらい!

結果的にお酒飲まずに、忘年会はやり過ごしました。

でも断ることがつらかったのか、飲めないのがつらかったのか、正直5分5分でしょう。

たまたま飲まなかっただけかもしれません。

気軽におしゃれに飲めないの分かっているから、飲んだ後、自分がどうなるか分かっているし、その後の自分を知っています。

そして勧められた酒を飲んで、自分が酒止まらなくなって苦しい思いしても、勧めてくれた人は、苦しい私の身代わりになってはくれません。

全て、飲むことを選んだ自分の責任なのです。

お酒勧めてくれる人に罪はありません。

忘年会を飲まずに終えた後は、気軽に酒を飲めないことと、断りづらい人の場合、そのどうしようもない自分にちょっとやるせなさを感じてしまい、こんなことを飲み会の度に一生続けるのかとさえ思ってしまいました。

はい、自分だけ勝手に悲劇の渦中状態だったのですね。

今考えるとそんなに悲観することはないのです。

自分は自分。

断って相手が機嫌崩そうが、それぐらい気にしない適当な気持ちでいることも大切になってきます。

人は思ったほど自分のコト気にしてません。

勧めてきた相手を気にし過ぎて、お酒飲むのをYesしてしまうと、流されるだけです。

流されて自分が溺れるのがオチです。

はい、去年の私ですね。

流されて溺れてました。

自分をしっかり持つ。

自分軸、ここは譲らない方がいいですね。

なにを言われようが自分は自分です。

新年会の翌日も新年会でその日の朝も心ざわつく

はい、元旦の新年会は、何事もなく飲まずに終えて、そのまま夜も心ざわつくことなく過ごせました。

1月2日目の朝、あー今日も新年会。

今日も試されてるなーって、また、勝手に自分で気分ブルーになっていました。

ここも結局、自分のメンタルブルーに気づいて、その場で良い事考えて、持ち直しました。

後は、そのまま新年会を楽しく過ごし、メンタル安定で今に至ります。

まとめ

ということで、本日は断酒1年を迎えて2回目の年末年始どうでしたか?

につきまして、無事今も飲まずにい続けてます。

しかし、十分心が揺れ動き、断酒に1年も、半年も、100日も関係ない。

心がざわつけば分かりませんね。

流されないためには自分をしっかり持つことが大切ですね。

という内容でお話しさせていただきました。

ざわついたメンタルに気づいて修正できたのはちょっと自信になったかな(@^^)/~~~。

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

出来るって思えることが自信なんでしょうね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

明日からはお仕事の方もおられるかもしれませんね。

明日もみなさん良い一日をお過ごしください。

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