断酒640日目 元TOKIOの山口さんから何か学べますか

どうも。

メケです。

本日のお題。

元TOKIOの山口達也さんから何か学べますか。

答え

お酒から抜け出せなくさせているアルコールの怖さです。

先日飲酒運転で検挙された元TOKIOの山口さんの話です。

すでに一昨年に事件を起こして社会的な制裁を十分受けていて、もうこりごりな状況なはずです。

にもかかわらず、お酒から抜け出せていない。

お酒は怖いですね。

お酒は判断を鈍らせ、社会的信用も何もかも奪ってしまいます。

そして抜け出せなくさせる。

飲酒運転した山口さんも悪いですし、お酒まだ飲んでる山口さんもいけないですけども、それをさせている「アルコール」にスポット当てて報道して欲しいですね。

アルコールで苦しんでいる人世の中にいるんです。

元TOKIOの山口さんの飲酒運転検挙事件

人身事故にならなくてよかったし、相手が警察官だったこともラッキーだった。

元TOKIOの山口さんラッキーと感じたの私だけ?

元TOKIOの山口達也さん、もしも一般人ならニュースにもならなかったかもしれない。

元TOKIOだっただけにスポットの当たり方がバッシングの様でちょっときつい。

バッシング、避難・・。

本人が悪者にされてしまってます。

飲酒運転っていう悪いことしてしまってるんですけども・・・。

ここで学べるのは、「そこまでお酒が抜け出せなくさせるモノなのか」ということと「お酒によって判断を誤り、飲酒運転し、社会的な信用を失ってしまうこと」です。

お酒は正常な判断を鈍らせます。

飲酒運転がそのいい例です。

シラフの時に、「酒飲んで運転してもいい」なんてきっと山口さんでも思わないでしょう。

酒が判断を鈍らせるのです。

一瞬の判断の過ちですべてを失います。

なぜ飲酒運転したらいけないか。

お酒が判断を鈍らせて危険な運転して惨事が起こるからです。

酒は「判断を鈍らす」そういうモノなんです。

飲酒運転そのものはダメですけども、お酒飲んだらいけないことを分かってても、ここまでお酒をやめられなくさせるアルコールの怖さにもっとスポットを当てて欲しいです。

次は自分かもしれない!

本人のだらしなさを感じるような報道ばかりですけども、

アルコールの怖さと共に、飲んでいるあなたも次は自分かもしれないよって言うことを言って欲しいですね。

報道には次は自分かもしれないという想像力が欲しいですね。

アルコールを飲んでればなおさら他人事ではないです。

アルコールがらみでの被害者になるのも嫌ですし、加害者になるのも嫌です。

アルコールは判断を鈍らせます。

普段、自分が鬱と気が付いてない人なんかは酒に酔った勢いでふっと死んでしまったりします。

酔ってひっくり返って打ちどころ悪くて死んだりもします。

それぐらいアルコールは判断を鈍らせる怖いモノなんです。

社会の寛容さが欲しい!

報道見てると、山口さん個人がだらしないような感じに映って、本人の問題で着地してる感じしてます。

何べんも言いますが「アルコールの問題」にスポットを当てて欲しい。

依存症になったとは報道では言ってないですけども、酒で何回も問題起こして、それでも飲んでしまっているんです。

アルコールから抜け出せてないんです。

そして、お酒から抜け出せないのは飲んでる人の問題で片づけるんじゃなくって、病気なんだから、こうやって回復する方法がありますよって広く知らしめて欲しいですよね。

依存症になってしまった場合の適切な対応、過ごし方など・・・。

過去にこんな人はこうやって復帰しました・・・みたいな。

とか、今この人こうやって頑張ってます・・・みたいな。

心が温まる報道が欲しいですよね。

山口さんの報道見てると・・。

あーーー、自分に言われている様だ。

一発アウト。

二発目?

もう、生きてられないね。

社会的に「本人が悪い」って、みんなそう思っているのかな?

私、胸に刺さりますね。

はたまた、他人事の人なんかは

報道で「本人が悪い」ってなっちゃうと、「俺は大丈夫!」ってなるよねーーー。

「あいつはダメだな!」そう言いながら飲んでた自分を思い出す。

個人を責めると、どうしても「酒は悪くないんだ!」って他人事になっちゃうよね。

酒は本当に悪くはないのかい?

「酒は悪い!」なんてテレビでは絶対言わないよね!

誰が得するか考えたらすぐわかることなんだけども、こういうことは構造上仕方ないのかな。

話は脱線したけども、普通の人でも「お酒は悪くはない!」っていう人結構いるんじゃないかな。

普段飲んでる人は大多数そうだろうね。

「飲んでる自分を否定すること」になるからね。

だから、「問題を起こすお前が悪い!」って論法になりやすいよね。

「問題起こした私が確かに悪いんですけど・・なんか違う」となっちゃいませんか。

飲んで運転した本人は悪いけど、やめられなくさせている酒にスポットを当てて欲しいなぁ~。

「アルコール依存症は治せません」

「飲んだら治るような薬はないです」

「アルコールは薬物です」

「山口さんには献身的に親身になって支えてくれる人が必要です」

なんて報道はされないのかな~。

飲んじゃったら判断鈍るし、運転もするかもしれないよね。

最初っからそんなアルコール飲まなきゃいいのにね~。

次は自分かもしれない。

そう思うと怖い話だね。

まとめ

はい、という訳で本日は「元TOKIOの山口さんから何か学べますか」につきまして、「アルコールははまると抜け出せなくさせるし、判断を鈍らせて、何もかも奪ってしまう怖いモノです」という内容でお話ししました。そして次は自分が当事者になるかもしれないと自分ごととしてとらえたいですね。

私自身、酒は要らないと早く気づけて良かった。

どっちにしろ、やめたいと思ったらお酒はやめた方がいいですね。

やめられないって気づいたときはもう、お酒やめるの大変です。

自分は下戸なんだって、お酒から離れて生きることが幸せになる方法です。

にしても、もっと社会復帰に寛容な社会にならないかな。

報道も、ネットも社会的地位のある人までも・・・。

世の中全員がこれが正義と言い出したら、そこから外れると怖いね。

でも、救ってくれる人も必ずいる!

私はそれで心救われて、今お酒飲まずにいられてる。

ありがたい話だね。

良いこと考えて、穏やかに自分は自分の道を行こう。

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