メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

断酒298日目   酒飲み時代を飲んでない今の私が見た感想

おはようございます。

 

メケです。

 

 

本日のお題です。

酒飲み時代を飲んでない私が見た感想

答え。

アルコールにコントロールされてましたね。

お酒止め始めも嫌なこと考えてましたね。

いいこと考えましょう!

今日はそういう内容でお話しします。

 

 

 

酒飲み時代のあるあるベスト3

1.とりあえず酒。

2.なんでもええ、ちょっと飲んでから考えようか。家に酒のストック必ずある。

  最後らへんは家にお酒のストックおけなくなりましたが。

3.どこ行っても、何しても、まず酒。酒による行動の制限を苦と思わない。

 

 

上記を受けて

お酒飲まなくなった今の私が見た感想

1.とりあえず酒→ん? なんか違うよね。

2.家に酒のストック必ずある

  →ないけども、どうでもいいだろ。特に気にするもんでもない。

3.お酒で行動の制限を苦とは思わない→それは嫌。わざわざ飲む必要ないよね。

 

 

 

 

わたし、思うのです。

 

酒飲み時代、お酒に縛られていたなと今思うのです。

 

 

昔、趣味にしていたこと、すべて「おいしい酒飲むために」っていう発想が暗黙のうちに入っていたんじゃないかなって、最近そう思うようになりました。趣味って、スポーツだったり、アウトドアなんかですね。「おいしいお酒飲むために」趣味を楽しむみたいなね。

お酒にはまる前からお酒優先順位前の方でした。楽しく飲んでた頃はそんな感じでした。

 

趣味ではないのですが、料理作るの嫌いではありません。

家事の分担でいつしか自然な流れで家族の料理を私がつくるようになったのですが、「お酒、この飲み方良くないよね」って思い始めたのが「キッチンで料理作りながら飲むこと」でした。

→このときはまだ、「飲みながら料理?おかしいよね」って感じてましたね。止められませんでしたけども。

 

 

最初、料理作りながらお酒飲んだのは、自分が釣ってきた魚をさばいたときにでる刺身のコッパ(切れ端)をあてに飲んでました。飲みながら魚料理をし始めたのです。最初は趣味で釣ってきたお魚料理からだったのです。

 

 

いつしか、釣りは、釣る楽しみから飲む楽しみのついでになって行ったのです。

いつしか、家族の夕食作るときに自分のお酒のあても作るようになりました。

→こうなってくると釣り、もう関係ないですね。

 

 

いつしか、最初にお酒のあてを作って、飲みながらつまみながら家族のメインのおかず作ったり。

→酒飲まない今は、それ、自分のお酒が優先ですか?おかしくない?っていう感じしますね。

 

 

嫁さんが料理作ってくれる日、晩ごはんができるまで待てずに缶ビールプシュっといってたり。はい。開き直り始めました。堂々と何でもない時間帯から飲み始めましたよ。

→酒飲まない今だと、その飲み方おかしいって分かりますね。今どうしても飲まないといけないものですか?って感じますよね。その当時、本人も何となくわかってました。でも止まらなかったんですね。

 

 

 いつしか、私一人、平日のお休みの時は飲んでましたね。みんなが帰ってくる夕方には「どーもーーー、みなちゃーーん、おきゃーりーーー💛」ってな感じで出来上がってました。寝るまでご想像の通りです。飲み過ぎてしんどくて翌朝撃沈&後悔です。メンタル地下100階状態です。素面ではメンタル浮上しません。

 

 

いつしか、つまみがいらなくなっていました。酒だけ飲む。しかも焼酎を生地で。当然です。酔いたいだけですから。

→すでに不自然な光景です。酒飲まなくなった今は分かります。当時は止まらない自分が嫌で打ち消すように飲んでました。

 

 

→はい。コメントする言葉もありません。ここからいろんな「いらぬこと」が起き始めるのです。

 

 

 

→ピーーーーーーーーーーーーー。「いらぬこと」自粛いたします。

 

 

 

断酒をはじめて、一番の難関は仕事帰りにコンビニによらないことと、帰宅後そのまま酒を飲まずに家族の晩御飯つくる事でした。

→はい。見ててかわいそうになります。コンビニに寄らずにまっすぐ家へ帰れないの? 酒を飲まずに料理することが目標って・・・何と戦ってるの? っていう感じです。他人事のように見えますが私です。一人でアルコールと戦ってたんですね。今でもその時の気持ちリアルに思い出します。無事、真っすぐ家へ帰ったとしても戦いは続きました。

 

私の中でお酒=キッチン=料理=おいしい匂い=味見=お酒だったので、否が応でも毎日お酒を連想させるものと戦わなければなりませんでした。しかも、夕方早い時間は家に誰もいません。飲もうと思えばいくらでも飲める状態でした。

 

簡単には行きませんでした。断酒。

 

 

 

キッチンで私は何を感じながら料理していたでしょう。

 

飲みたーい。飲みたーい。飲めないなんて最悪!。面白くなーい。

 

飲めばいいんですよ。飲めば。でも、飲んでは止まらず酩酊し、翌朝後悔撃沈して嫌な思いをするのは分かっているのです。飲みたくないのです。なのにお酒飲めないのは最悪だと思っていたのです。

 

断酒って面白くなーい!

 

嫌なことばかり考えて断酒してました。続きませんよね。

 

お酒を連想する事ばかりが目に入ってきます。

 

テレビ見ても、お酒飲むCM。イラっと来ます。買い物に行ってレジで隣の人のカゴの中のぞく。何を探してるんでしょうか。私という人は! 「あ、お酒!」ってな訳でお酒が目に入ります。そして自分を嘆くのです。飲みたいのに断酒なんて面白くなーいって。

 

必然的に我慢の断酒。嫌なことばかり考えて断酒してましたね。

 

苦行です。そりゃ続きません。何十回も途中で再飲酒やりました。

 

続かせたいんです。断酒を。本人が。でも、今、冷静になってみると逆のことしてますよね。

 

よく考えると思った通りのことが起こっているんですよね。断酒いやだな。何でやめないといけないの。とかね。止めたのにまた飲んでしまうんです。思った通りのことが起こっているのです。飲む直前に必ず「あーーー、飲みたい」そう思っているんです。

 

その前は何考えていると思いますか。「あーーー、面白くない。もやもやする。イライラする。」そう思っているんです。嫌なこと考えているんですよね。

 

 

嫌なこと考えなければいいのにね。

 

 

実は私、今、いいことを考えるようにしてるんです。

 

いいこと考えて毎日を過ごすようにしているんです。

 

これ、今日から急にできるようになりましたっていうわけではないみたいです。きっと、徐々にいいこと考える方にシフトしてきたんだと思います。

 

いいこと考える方が気持ち的にとっても楽になります。

 

楽になりたいからお酒止めるんだ。お酒から解放されて楽だ。この楽さ手放したくない。イライラ、もやもやは一度は受け止めても発散させるなりして分散させる。いいメンタルの状態を保っていたい。良く寝て良く食べて適度に運動して。これってお酒飲んでないからできるんだねって思えています。

 

こう見ていくと、いい考えやいい循環の中では、お酒の出番なさそうですもんね。

 

 

 

酒飲んでいない今は・・・。

毎日笑顔で、一日を過ごし、寝る前に一日のよかったこと思い出して、今日もいい一日ありがとう💛 おやすみ。翌朝はさわやかに起きる。

 

 

酒飲み時代の私は「いいこと考える」を知らないし、言われてもきっと分かりませんでした。

 

 

今の私が考えるに

考え方とらえ方次第で何とかなるのかもしれません。

 

 

考え方とらえ方次第で感じ方変わるみたいです。

 

 

同じやめるのなら、いいこと考えて明るくしていきたいですよね。

 

 

本日は

酒飲み時代を飲んでいない私が見た感想

について

嫌なことばっかり考えて断酒してたのね。

いいこと考えて生きようよ!という内容でお話ししました。

 

そして、起きた事柄の受け止め方も「いい方」に自分で変えられるみたいです。

 

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イチョウやカエデが色づき始めました。

秋は深まりつつあります。

季節は着実に進んでいます。

私自身も進化し続けたいものです。

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今日もいい一日でありますように。

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