メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

断酒245日目  半年、一年以上断酒継続されている方のスリップ(再飲酒)ってどんな感じなのでしょうか

おはようございます。

 

メケです。

 

 

本題です。

半年、一年以上断酒継続されている方のスリップ(再飲酒)ってどんな感じなのでしょうか

私の答えです。

正直、経験ないので分かりません。

知識としても持っていませんが、似たような感覚を先日の風邪で経験しましたので覚書として残しておきます。

 

 

きっと、スリップしそうな時に役立つと思います。

 

 

先日から、何となくですが、ネガティブなマインドにちょいちょい気が付いておりました。風邪をひいて以降のこの2~3日間です。

 

しかし、今は、大丈夫みたいです。

 

昨日、朝散歩、朝ラン再開できてスカッとできたし、日常(改善された生活習慣とマインドフルネス状態)の生活に戻りつつあるからです。

 

これが本日の回答そのものになっています。

 

 

 

以下がその説明です。

 

 

 

 

そもそも、何でネガティブなのかなって、ずっと考えていました。

 

きっかけは、風邪で寝込んだあとの、寝起き!!

 

しんどさ、だるさ、何かに似ている!!

 

それは、酒飲んだ翌日のあのけだるい、自分の身体じゃないようなしんどさに似ていたのです。

 

そして、懐かしくも思い出してしまったのです。

 

ああ、酒飲み時代もこんな感じでしんどい朝をむかえていたな~ってね。

 

こんな時、お酒飲んでた時あったなって思いだしたのです。

 

でも、それっきり、お酒飲みたいでもなく、そのままスルーでした。

 

風邪も治りつつあるとき、でも、まだ本調子でないので、日常の生活には戻れていない状況でした。

 

この風邪治りかけの数日間に、自分のネガティブマインドに気づいたのです。

 

 

 

断酒して245日目、何か月間もの長い断酒中のスリップ(再飲酒)の経験はありません。

 

断酒110日頃の数日間続いた強い飲酒欲求はありましたが・・・それだけです。

 

以降、飲酒欲求、ゼロが続いております。

 

飲酒欲求が、なぜゼロなのかもはっきりしていません。

 

たんたんと飲酒欲求のない中を歩いて過ごしてきただけです。

 

 

 

 

スリップ(再飲酒)のメカニズムについて無知、未知なのです。

 

 

 

ただ、自分の中で腑に落としていることはあります。

 

なぜ、自分は酒だったのか、なぜ、飲まずにいられない人なのか?

 

それは嫌な自分から逃げたくて、心がさまよい、たどり着いた居場所が酒だった。

 

なので、心がさまよわないようにするために、自分を好きでい続けられるようにしたい。

そう思うようになり、習慣を変え、考え方をマインドフルネスを取り入れて実践していました。

きっと、普段、飲酒欲求がなく、淡々と日常をこなせていたのは、そのおかげだと思います。

 

 

ただし、スリップ(再飲酒)については未知の状態で今まで来ています。

 

 

知らないので予防の術がありませんでした。

 

 

 

 

直感ですが、おそらく、こんな些細なきっかけで、スリップ(再飲酒)は起こるのではないかと思えるようになりました。

 

身体が思い出す。

心が思い出す。

 

何を?

 

酒を!!

 

そして、これに合わせて

 

ネガティブマインド(自分を嫌だと思う心)がワンセットになった時、

負の連鎖の入り口に立つのだと思います。

ネガティブマインドは次々沸き起こり、ネガティブ思考の連鎖にはまりやすいものです。

 

 

 

 

 

今回、最初のうちはそのままスルーでした。

 

 

今回であれば

 

身体が思い出す

→風邪で寝込んでしまった。寝起きのしんどさ、だるさ。

 

心が思い出す

→酒飲み時代は、こういう寝起きのしんどかった時、酒飲んだら治ってたよなー。本当はだましてただけで治ったわけではないけどもねー。

 

 

はい、私もそのままスルーでした。

 

これって、よくあるパターン。

酒飲むイメージに結びついていませんので。

 

日常(改善された生活習慣とマインドフルネス状態)であれば、そのまま飲酒欲求ゼロで、また、たんたんと日常が続いていきます。

 

今回は、違っていたのです。

 

風邪で体調を崩したことにより、日常(改善された生活習慣とマインドフルネス状態)の生活が1週間ほど途切れていたのです。

 

マインドフルネスは朝散歩のときに自分と向き合っていましたので、私にとっては、朝散歩がなくなることは日常でなくなるのです。

 

つまり、風邪をひいて、朝散歩(改善された生活習慣)がなくなったことで、私の思考パターンが私本来のネガティブマインドになりやすい状態になっていたのだと思います。

 

このネガティブマインド実は飲酒状態に陥りやすい負の連鎖の入り口なのです。

 

 

ーーー負の連鎖とはーーー

負の連鎖に入ると、誰でも簡単に抜け出せなくなります。

酒を飲み続けてやめられなくなります。

普段からお酒を飲んでいる人であれば誰でもなりえます。

負の連鎖、連鎖の鎖をどこかで断ち切らない限り、続くと思っています。

 

 

・生きづらさからくるネガティブマインド

・とっても大きな精神的ストレス

・とっても大きな肉体的ストレス

・いろんなことを達成したときの開放感

・空腹、イライラ、これら飲酒欲求に直結するもの

 

これらが、酒とワンセットになった時、連鎖にはまっていきます。

何も解決できていないのは分かっていても、抜け出せなくなります。

ーーーここまでが負の連鎖の話ーーーー

 

 

 

今回は

スリップ(再飲酒)は

酒を、心と身体が思い出したときと

次々にわいてくるネガティブマインドによって

その入り口に立っていることに気づかない時に起こるのでは?

という内容でした。

 

 

 

 

予備知識としてメモがてら・・。

  • 断酒50日ぐらいから朝散歩を取り入れています。
  • 断酒110日ぐらいのとき、数日間にわたり強い飲酒欲求がありましたが、受け流せております。季節は春の花見シーズン。前の年の春はまだガンガンにお酒飲んでいた記憶のよみがえる頃でした。
  • 断酒240日ぐらいのとき、風邪をひき、寝込みました。風邪が治りかけた時、何となく、ネガティブマインドを感じていました。季節は夏。前の年の夏はすでに、酒を止めようとしていたけど、やめられずもがいていた時期でした。おいしいお酒を飲めていない時期でした。風邪によって朝散歩1週間ほど中断しておりました。
  • 断酒初めてから、強い飲酒欲求は110日付近の1回ぽっきりでした。以降、今でも飲酒欲求はゼロです。特になーんにもありません。
  • 次々わいてくるネガティブマインドは改善された生活習慣とマインドフルネスで打ち消せることに気づきました。

 

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