メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

断酒210日 もしも、途中で飲んでしまうとしたらどんな時ですか?

おはようございます。

メケです。

 

 

 

さて、本日のお題です。

もしも、途中で飲んでしまうとしたらどんな時ですか?

はい、こういうときだと思うます。

飲むイメージが出来上がって、もう一人の自分が飲んだら?って勧めてきた時でしょう。そして半自動操縦状態。

 

 

 

手を腰に当てて、キンキンに冷えたビールをぐびぐび飲んでいる姿をイメージしたとき。

そして、もう一人の自分が「少しぐらい、いいよ、どうぞ」って勧めてきた時ではないでしょうか。

そして、そのことにあなたが何も疑問に感じなかった(無意識の)とき。

はーーーーい、それ、以前の私でした。

 

 

つまり、

飲酒欲求→負の連鎖を断ち切るものがなかった場合→飲んでしまうという行為につながるのではないでしょうか。

勝手な想像ですが。

 

 

私、何回、すべった(再飲酒した)ことか。

 

 

 

でも、飲まない人もいますよね。

 

 

 

 

ではなぜ、そこで飲まない人がいるのでしょうか。

 

 

 

 

ここ、とっても大切なポイントだと思います。

 

 

 

 

飲まない人はなぜ飲まないのでしょうか。

  • 下戸と一緒ですね。いろんなケースにおいて全く飲むイメージがない。
  • うれしかった時、ひと息つきたかった時に飲むイメージがない。
  • つらい時、ストレスフルなとき、飲むイメージがない。
  • やっぱり、何かあって、酒が頭によぎったとしても、お酒?なんか違うよねってなる人だと思います。
  • 飲酒という負の連鎖を断ち切る道具をたくさん持っている人ではないでしょうか。
  • お酒に嫌な思い出、嫌いなイメージしかもっていない。
  • 結局、飲酒につながるイメージがなーーーーんにもない。

飲まない理由いくらでも思い浮かびますね。

酒止めてよかったこと上げたらきりがない状態と同じですね。 

 

 

 

 

では、なぜ、いろんなシチュエーションにたいして、飲むイメージが結びついてないのでしょうか。

酒から解放されているからではないでしょうか。

酒から解放されて、あぁーーーーー楽。

重荷から解放されて、あぁーーーーーー楽。

 

あれだけ、しんどかった酒。

よかった。

飲まずにいられるようになって。

と心底思えてるからではないでしょうか。

きっと、飲まずにいられる自分が好きなんだと思います。

 

 

 

なぜ、そのように考えられるのでしょうか。

それは

いいことも悪いことも含めてあるがままの自分を受け入れて、前を向き

いろんなことにチャレンジし続け

継続する中で小さな成功体験をいくつも積み重ねて

自信がつき、自分を好きになることかもしれません。

思考のパターンが自分を軸(人からの評価を軸にして考えないこと)に考えられるようになるためには

自分のことが好きだということと、自分への自信が必要だと思います。

 

 

 

 

なぜ、飲酒欲求が来るのでしょうか(私の場合の本質原因と考えます)

前にもお話ししましたが

私の場合は嫌な自分から逃れるために心がさまよっている状態。

さまよった心の居場所が酒

だから、飲酒欲求がわいてくる

と、自分なりに腑に落としています。

 

 

なので、酒を飲まない=自分を好きになること、自信をつけること

だと、思っています。

酒を飲まない=心がさまよわない=自分が好き

ということですね。

 

 

私は自分を好きでいられるようにするために、今できることを毎日続けています。

それだけです。

 

 

 

ということで本日は

飲むときは飲むイメージが出来上がっていて半自動操縦状態

飲まない人は生活のシチュエーションに飲むイメージがない人かもね

いう話でした。

 

 

 

これは、私が我慢の断酒の過程で変化した思考パターンをイメージしている私なりの考えです。

これは、私にしか当てはまらないかもしれません。

 

 

 

頑張って断酒されている方に対して、配慮に欠けた表現があったかもしれませんのでお詫びいたします。

 

みなさんが断酒によって、

自分らしく、より良い人生を送ることができますことをお祈りいたします。

 

酒を飲まずにいられることに感謝いたします。

 

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