メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

断酒160日目 もしかしてこの飲酒は問題?と思い始めたころの状態

おはようございます。

断Mekeブログのメケです。

 

今日は私の飲酒は問題?と思い始めたころの状態をお話しします

理由は当時酒を止め始めたころのしんどかった心、身体の状態の記憶が薄れつつあるためです。

 

のど元過ぎれば熱さ忘れる

みなさんご存じな言葉だと思います。

断酒160日目となる最近では日々が安定し穏やかな日々を送れています。

すべては断酒から始まっています。

 

にもかかわらず、酒に苦しんだことが夢物語だったように感じることがあるのです。

再び過ちを繰り返さないために、自分への戒めのために記録として残そうと思います。

 

 

2018年4月頃 

話を分かりやすくするために当時の私の生活リズムも話しておきます。

仕事はシフト制の夜勤込々で休みが週とともに少しずつずれていく勤務です。

従って、家に誰もいない平日休みもありますし、平日誰もいない朝を過ごすことが多いのです。

 

当時、酒の量ちょっと多いかなって思いつつ、酒を呑んでいました。

当時の生活パターンは仕事帰りにコンビニに寄り、ビールや発泡酒を500ml 2本、ストロングZEROを500ml 2本、つまみ、子供がいるときは子供にお菓子やジュースを買っていました。酒に絡むお金が毎日1000円前後かかっていました。

焼酎はスーパーで買い、1.8Lを3回/月ほど5000円 その時につまみも買い・・・

まさに酒中心の生活でした。

 

仕事から帰ってきた後、飲みながらみんなの晩ご飯の準備。

晩ご飯の準備は私の日常であり、飲酒しながらつまみながらの夕食づくりもすでに習慣になっていました。

当然夕食の準備をするときに自分用のつまみも作ってました(料理歴ほぼ15年 家族のご飯を作っています。酒のつまみ大好物な子供たちにさせてしまいまた・・)。

 

酒を呑みながら夕食をとり、そのまま焼酎へ・・

この辺からぐちぐちと悪い酒・・・そして寝る。

食後の片付けはその時の気分でしたりしなかったり。

出勤の日はやっと朝(朝とは勤務の都合上、夕方の場合もあります)を迎え、休日の朝は飲み過ぎで夕方まで絶不調。

そんな毎日を送っていました。

 

毎日絶不調。

仕事に行くのがやっとな状態でした。

 

休みの日の夕方からは言うまでもありません。

今日はどうやって酒飲もうかな?

つまみは何にしようかな?

自分で料理できるので結構、旬のおいしい食材に気が向いていました。

当然居酒屋的メニューが頭の中をいつもめぐっていました。

 

仕事終わるまで酒を我慢できない自分に疑問を感じつつ、休みの日は夕食時まで酒を我慢できない自分に疑問を感じつつ、もしかして・・・なんて思いながら、酒を呑んでいる毎日でした。

 

そしてある時

健康診断でレッドカードをもらいます。

肝臓の数値が上限を軽く振り切っていました。 

レッドカードです。

前回まで上限すれすれだったのにいきなりです。

信じられない値でした。

それから、ネットでいろいろ酒について調べる日々が始まります。

当然、酒を呑みながらです。

このころから、時々見覚えのない食べ物の残骸がテーブルに残っていたり、台所の状況を見ても、自分が最後何食べたか思い出せないことが増えてき始めました。

朝起きて、身に覚えのない小さな家具が倒れていたり、本が散乱していたり、本棚の本が空になっていたり、状況しかわからないのでどうしてそうなったか説明できません。

覚えていないので・・・。

朝、覚えのない何かの続き?で朝から夫婦げんかが始まったり・・・などなど。

なにか悪いことを言った感じはするのですが、妻は朝から怒って膨れています。

詳細に覚えていないので、謝るしかできません。

もう、過去は塗り替えられませんね。

 

2018年5月頃

そして、再診の結果が届き、再びレッドカード!!

肝臓の値が再現しています。

この結果を信じるしかありません。

そして、酒止めようと思い酒を止め始めるのでした。

自分は依存症かもしれないが依存症ではない!そう思っていました。

だって、医者に診断されてないし・・・なんて思っていました。

 

ここまでが酒を止めようと思い始めるまでです。

今思うと、同じことは繰り返したくないですね。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

これも何かのご縁です。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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