メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

なぜ、酒だったのか

こんにちは

メケです

 

断酒して159日目ですが

今となってはなぜ酒だったのかという問題よりも

自分の心の在り方に問題があり

それを解決し

再び依存の世界へ舞い戻らないよう

生き方そのものを変えていけばいいんだと感じ始めています

 

・・・

にしても、やはり

もとは酒から始まったこの断酒までの旅

心をすっきりとさせときたいですよね

自分の中で・・・

 

というわけで今日は

なぜ、酒だったのか?

について自分の経験に沿いながら話していきたいと思います

結論:酒の入り口としてのハードルが低かった?

 

酒の入り口

子供の頃

親戚が集まれば食事

人が集まって食事すれば必ず酒でした

大人になったら、あのお酒というやつを飲むのか

そう感じていました 

内心、あのへんな飲み物

ジュースのほうがおいしいぐらいの感じだったでしょう

 

そして大人になり

やはり人が集まると酒!!ですよね

機会飲酒の始まりです

最初の頃は、あまりおいしいとも思わなかった酒を飲み始めます

とはいっても缶ビール350ml1~2缶ぐらいの量でしょうか

これが大学生の頃であり

私が酒というものを知り始めたころです

友達といろんな酒を飲み比べしたりしていました

もちろん酒の悪い一面なんか意識もしませんでした

 

ここまでを見てきて分かると思いますが

なぜ酒だったのか?

についての答えは

酒の入り口としてのハードルがとても低くかったから

今から25~6年前はそれが当たり前の社会だったのです

 

酒を止め始めた当初は

もっと酒の悪い側面をきちっと教えてくれればこんなことにならなかったのに

なんて思ったものです

今ではそれだけではなかったのかも?と思っていますが・・・

 

酒を止め始めてしばらくして

出席せざるを得ない場合は飲まない飲み会へ何回か参加していました

今思うと大変危険なことをしていたと感じます・・・

それは置いといて

 

飲み会の席で気づいたのです

子供も独り立ちするぐらいのいい大人の飲み会で

ジョッキ1~2杯ぐらいで酒が止まっている人と

かつての自分と同じようなペースで酒を飲んでいる人の

2種類いることに気づいたのです

この差は何?と思いました

そして、

自分と同じような酒の飲み方をする人は

同人種の匂いがしました

 

つまり酒を止まらなくさせる

何か別のものが実はあるのでは・・・・と思うようになりました

 

この続きはまた今度にしときます

 

 

ここまで読んでくだりありがとうございます

これも何かのご縁です

今後ともよろしくお願いいたします