メケタンの断Mekeブログ

酒から解放され、自由になるためのブログ

断酒157日目 心の棚卸① なぜ酒を飲み過ぎるようになったか

こんにちは
メケタンブログのメケタンです
相変わらず、ツイッターの断Mekeにリンク貼れておりません
日々のことはそちらでつぶやいております
今のところリンクは優先度低いかな?
まずは自分の心の中のものを一通り洗いざらい出して整理したいです

ということで

心の棚卸① なぜ酒を飲み過ぎるようになったか

結論①:過剰なストレスで、自分を保つために酒が唯一無二の存在になったから
結論②:「酒は悪いものではない」という「一面のみを鵜呑み」にしていたから
   

今日は結論①を軸にお話します

25年以上の飲酒歴をもってしても、常に多量飲酒していたわけではないみたいです

多量飲酒していた時期が数年単位で何回かありました それはどんな生活?

①息付く暇もないぐらい多忙で長時間勤務が長期にわたり、心が疲弊しているとき(3年ほど)
②自分の周りでいろんなトラブルが起こり、仕事が長続きせずに、自分を責める日々が積み重なったとき(3年×3回ほど)
③吐き出すところがなく、その方法さえも知らず、一人孤独に自分の中に生きていたとき(①②の期間)


逆に25年以上の飲酒歴の中で多量飲酒していなかった時期もあります

多量飲酒してなかった時期はどんな生活?

①仕事がうまくいき、評価されて生き生きと生活していたとき
②結婚し、子供が生まれ幸せを感じていたとき
③話せる人がいて、自分をわかってくれる人がそばにいたとき


多量飲酒とそうでない飲酒
この差は何か
それは

心が満たされているか否か

心の満たし方をコントロールできている人たちと
そうでない人たちの差

私は後者
心の満たし方がへたくそ
酒の悪い側面を知っていたとしても
心が満たされなければ
多量飲酒に走るでしょうし

酒を止めたとしても
心が満たされない限り
再び酒の世界へ舞い戻ることは難しくないでしょう

酒に戻らずとも
他の依存するものへ対象が移るはずです


そして、私の場合

酒の量をコントロールできなくなった今

再び酒の世界へ戻ることは
破滅へのロシアンルーレットを毎日ひき続けることになることを
肝に銘じておかなくてはいけません



最後まで読んでくださったあなた!!
ありがとうございます
これも何かのご縁です
今後ともよろしくお願いいたします