はようございます。

メケです。

今日は発達障害ASD「聞き違え」について、

私なりにお話ししようと思います。

これで「発達障害」4話目ですね。

今回も話しやすくするために「聞き違え」に絞ってお話しします。

私は人の話をずれて理解することがあります。

「聞き違え」ですね。

仕事の場合、往々にして困ることあります。

私に頼んだ方は、言ったことと違うようになっているので困ります。

私も困ります。

どちらも困ります。

そして、私は自責の念に駆られます。

悪かったなぁと・・・。

次から気を付けますと普通は言うところなのですが・・・・。

これが軽々しく言えない気持ちのまま、

「ごめんね」となるのです・・・。

気を付けてもやってしまう。

困ったちゃんですね。

外見上、五体満足。

みんなは私を普通の人と思っているので、

なぜ伝わってないのか相手も不思議がります。

私はその「なぜ」は分かっています。

気を付けてもやってしまう。

私の特性なのです。

大人の発達障害(ASD)の特性らしいです。

私はお酒と違う世界で生きるために

自分を好きでい続ける必要があります。

もう、お酒に依存する生活はゴメンです。

なので、自分なりのルールで解決していく必要があります。

当然、相手にも分かりやすいよう言ってもらうようにすればいいのですが・・・。

これもまたできる人できない人がいるのです。

結果的に、自分なりのルールで解決する方が早い場合が多いのです。

2度聞きは多くなりますけどね。

なぜ、「頼まれたこと」に対して、違うことをするのでしょうか?

ASD(自閉スペクトラム)の症状が脳内で起こっているかららしいのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ASD:簡単に申しますと【相手の気持ちや意図を想像したり、その場の「空気」や、しきたりなどの「暗黙のうちに成立している社会的ルール」を理解するのが苦手】ということになります。

ASD、ADHD:ご存じない方は申し訳ありませんがネットで検索してください。

https://snabi.jp/article/19

https://snabi.jp/article/5

---------------------------------------

通常、人が頼み事するときは、バックグランド込々の前提でお話してきます。

表情、声の抑揚、なども込々で、やんわりとほわっとニュアンスで言ってくることもあります。普通の方なら、問題ないのでしょう。

最終的には、「あれと同じようにやっといて」という、

さらっとした、依頼事項になるのですが・・・。

実は「あれと同じようにするといけない」場合もあるのです。

なぜ「普通なら分かるとされること」ができないのでしょうか。

「あれと同じようにするといけない」ことが「わからない」のでしょうか。

 

私がバックグラウンド、表情、声の抑揚、その時の状況をくみ取れないことと、

新しく聞いたことが、上書きされることにあります。

これが特性と言って脳内での情報伝達の障害によっておこるらしいのです。

つまり、無意識に脳内で最新の情報が正となるのです。

バックグラウンドは最新の情報に上書きされてしまうのです。

そういうことが私の脳内で起こっているらしいのです。

一般の方は表情、声の抑揚、今の状況から考えて、

そういうのは分かるだろうということは通常は意識しなくても

できるみたいです。

私の場合はいちいち、

バックグラウンド、表情、声の抑揚、今の状況を意識しないと

依頼されたことを

ずれていようがいまいが

忠実にしようとしてしまうのです。

ここが、意思疎通の問題。

聞き間違えに至ってしまう原因です。

はい、ここまでが

なぜ「頼まれたこと」と違うことをするのでしょうか?についてでした。

答えは下記の通りです。

「バックグラウンドよりも、最新の情報が正とされてしまうから」でした。

「脳内で額面通りに受け取ってしまう」ということですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここからは、私が「聞き違え」を防止するために

頭の中でやっていることについてお話しします。

「頼まれたこと」をしようとするとき

毎回、ここで矛盾や葛藤、疑問がわくのです。

頼まれたことをしようとするとき、「あれ?」っと思うのです。

「待てよ、今からしようとすることやっちゃうと・・状況がどうも変?」となってしまうのです。

そうです、通常なら×××する場面なのに

「私が頼まれた内容ではなんか変???」となってしまうのです。

なぜなら、私はバックグラウンドを込々で理解してないので

普通しないだろう!ということをやろうとしてしまうのです。

つまり、頼まれごとを聞いている最中から、

すでに「頼まれたこととは違うこと」に

疑問持たずに理解してしまっているのです。

これ、聞いてるときに気づくこともありますが、

いざ、やろうとしたときに気づくこともあります。

気づかずやり始めて途中で気づいたり。

気づかず、やってしまったり。

結局、

これも、私なりのミス防止のように

マイルールでこだわれればいいのですが、

この「聞き違え」はケースバイケースで難しいです。

私の頭の中では、

1番目 通常の状態(バックグラウンド)が常に優先

2番目 今の状況が次に優先

3番目 急ぎかそうでないか、重要かそうでないか

4番目 相手が依頼して来た状況(表情、声の抑揚など)&事項がその次

この順番で判断しています。

はい、私、普通分かるだろうということを

わざわざ意識して仕事しています。

依頼されたこととの矛盾、おかしい?を感じた時は

都度、もう一度、確認しています。

2度聞きですね。

こうするしかありません。

実際その場にならないと気づけません。

注意しないと気づけません。

意識しないと気づけません。

気づけない時もあります。

気づけなくても変だなとは思えます。

その時は中断ですね。

自分の特性が、どれだけ今の職場に負の影響を及ぼすか

実感するケース結構あります。

このようなことをわざわざ頭の中で組み立てて作業してます。

日常も同じですけどね。

頭の中がこんな人もいるということを

知ってもらえるとありがたいです(^.^)/~~~

はい、ここまでが

私が「聞き違え」防止するために

私が頭の中でやっていることは何?

答えは、

「バックグラウンドを意識して疑問がわいたら一時中断!」ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここからは「この数年間の振り返り」と「これから・・・」ですね。

結果的に石橋をたたくように仕事しますので、

スピード、躍動感ある仕事とは縁遠いです。

雑多なタスクが次から次に発生し、品質、メカ的なトラブルで

都度、目まぐるしく優先度が変わるお仕事。

センスのある人は見てても分かります。

こんな私がなぜか、もう4年か5年この職場で働いています。

色々ありました。

ーーこの4~5年の間で。--

・この職場に変わる

・趣味が楽しくなくなる

・仕事ができなくなる

・アルコールに依存的な飲酒状態

寝ているとき以外

アルコールを手放しませんでした

・鬱と診断される

・大人の発達障害と診断される

・我流仕事改善

・鬱のお薬減薬→ゼロへ

・断酒

・そして今

この職場で「若い時に繰り返されていた仕事上の悪夢」はすべて再現されました。

そして、クリニックで一つの解が出たのです。

原因は私の特性(発達障害)。

ほっとしましたが、何も変わりませんでした。

今の職場では・・・結局我流改善でした。

そして、今は何とかやっているように見えてます。

水面下では一生懸命足をバタバタと漕いでます。

メケは使えないと言ってくれれば心が楽になるのに・・・。

何度思ったことか・・・。

なぜか使われている・・・。

いろいろ思うところはありますが、

自分を責めすぎず、

未来に希望をもって今を生きたい。

きっと、今やっていることってどこに行ってもあります。

今を練習、鍛錬の場と考えて取り組んでいます。

まずは、ここをうまく乗り越えられれば、

また一つ世界は広がるのです。

自分の特性を生かせるし、自分の特性の短所も少しは補える。

そんなことできたらいいんじゃないかなって思います。

いろんな選択肢、持っておきたいです。

メンタルの事学ぶと、最近そう感じています。

f:id:Meketan:20190731161549j:plain

自分の人生。

ありのまま自分らしく生きたい!

最近そう感じます。

ちなみに私、

製造プロセスの導入や設備プロセスの改善検討のお仕事。

こういうクリエイティブなお仕事、私好きです。

向いてました。

明るかったし生き生きしてました。

前職場ですね(^.^)/~~~

フフフ。

今は最前線、現場で働いてま~す。

今の職場どっちに転んでも恨みっこなしですね。

いい方にとらえようっと。

フフフ。

今日も読んでくださりありがとうございました(^_^)

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村


禁酒・断酒ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事